2週続けてゴーイングで亀梨和也くんが剛速球プロジェクトに取り組む放送がありました。

前回紹介した今村猛の練習法

ここでも今村猛投手の極意が伝授されていたので紹介しますね!

今村猛の極意1『目線を一度三塁方向へ』

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今村投手はセットポジションから足をあげてバランスを取る際に一度目線を三塁方向へ向けています。

これを意識して行うことで体の開きを抑えやすくする効果があるそうです。

亀梨和也くんの体の開きが気になった今村投手が披露してくれた極意です。

これを実践した亀梨くんは放送の中で若干ですが開きにくくなっていました。

バランスの悪い人はセットポジションで

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亀梨くんはワインドアップで投げますが、体をひねって横向きになるとき軸足ががくがくにぶれていました。

これを見て今村投手はセットで投げたほうがバランスが良くなると思うとアドバイスしていました。

初めから横向きなセットポジションはそういうメリットもあるんですねー。

プロでセットの人はそういう兼ね合いもありそうですね。

逆にワインドアップで投げてるプロの投手はバランスが良いということでしょうか?

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今村猛の極意2『踏み出した膝を伸ばす』

今村猛の極意

今村投手が体重を乗っけてボールを投げこむ感覚として大事にしてることは踏み出す足の膝を伸ばす感覚で投げるということらしいです。

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実践してみると確かに練習を積めば感覚的に体重を乗せた球がいくような意識になることが分かります。

膝を伸ばそうとすることで球を体の前でリリースできる感覚です。

プロの中では当たり前にやっていた感覚なのかもしれませんが、こうして言葉で教えられると分かりやすいです。

テレビ見ながら、

「おー、今村、投手コーチできんじゃん!」

と思ってみていました(^^)

人に教えられるってことは自分が100%に近い状態で極められてる証拠だと思うので、説得力のあるコーチングだったと思います。

結局亀梨くんの120キロ越え挑戦は、3球とも111キロで達成なりませんでした。

まあ丸太スクワットにクォーターダッシュを終えた後の投球だったので、もっと疲労もなく充実したコンディションだったら多少は違ったのかなと思いました。

今村投手も絶対ダッシュの後だからだーとつぶやいていました。

江川卓の教え

ゴーイングの終盤で江川さんが遠投をやること1か月半は練習積まなきゃと発言していました。

遠投や、今村投手の練習を1か月半実践し続けることで球速アップは見込めそうですよね♪

遠投は相手がいないと実践できない気がするんですけど、誰かいい練習法知らないですかね?

自分も頑張って練習していきたいと思います!