ここ最近何年も運度していなかった僕が急に張り切ってランニングしたことで痛めた部位があります。

ちなみに最近もまだ治っておらずランニングの度に悪化したりするので結構悩んでいます。

それは足の甲の外側です。しかも右足だけ・・・

足の甲の外側が痛む原因

下から見るとこんな感じですね。

僕の場合右利きだからかは分かりませんが右足の甲の外が痛みます。

一度痛くなると安静にしていないとずっと痛みます。

痛くなる原因としては恐らく短腓骨筋腱付着部炎という炎症です。

ネットで調べた所、こちらのサイトで紹介していた記事に一番僕の症状が当てはまっていました。

まとめると、主な原因は以下の点です。

  • シューズサイズが合っていない
  • 足の外側に体重がかかっている
  • 足の着地が激しい

これが原因のようです。

個人的な感覚としては運動の種類によって負担が変わるので、足の外側に体重がかかりやすい運動をした時すぐ痛む印象です。

例えば、僕は最近ランニングの前にサッカーのリフティングの練習をするんです。

これがけっこう乳酸が溜まっていい準備運動になるんですよ!

めちゃくちゃ温まりますし。

けど多分足の外側に体重がかかるんでしょうね、やってる最中から痛みだしたりします。

普通にできるだけ足の内側を意識してダッシュとかランニングする分にはこんなに痛まない気もします。

とりあえず痛みだしたら普通の歩行でさえ苦しくなってくるので厄介な炎症です。

短腓骨筋腱付着部炎の対処法

この炎症になったら以下のことをするべきです。

  • 3~4日安静にする
  • 冷やす
  • スポーツ時に幹部をテーピングする

この辺りをやっていきたいです。

安静にというのは文字通り運動をできるだけしない方がいいです。

痛いまま動くと確実に痛みが悪化するので無理は厳禁です。

冷やすのはビニール袋に氷を入れて冷やしたり冷えピタとかで冷やすのがいいですね。

炎症なので冷やすのが効果あるのかなと思います。

また、安静にして次回運動しにいく際にはテーピングしてから行くと予防になると思います。

 

ランニングなど運動を始めて3か月ほどになりますが、今でもこの炎症になるので本当気をつけていきたいです。

なぜか左足の甲の外側はあんま痛くならないんですが、運動の際知らず知らずの内に利き足に体重かけちゃうクセになっているようです。

バランスや体幹もそもそもめちゃ悪いので、その辺もしっかり治したいと思ってます!